赤ちゃんの名前の決め方|後悔しないための考え方とポイント

赤ちゃんの名前を考える親のイメージ

赤ちゃんの名前は我が子への最初の贈り物!

こんにちは!どんぐりコラム担当i田です!
「赤ちゃんの名前どうしようか」とスマホで漢字を調べ続けていませんか?候補がたくさんあって絞り込めなかったり、パートナーと意見が合わなかったり、名前ひとつにこんなに悩むとは思わなかった…というお声をよく聞きます。
生まれてくる我が子への最初の贈りもの。焦らず、じっくり一緒に考えていきましょう。

名前を決めるタイミングはいつがいい?

妊娠中に名前を考えるカップルのイメージ

赤ちゃんの名前は、出生届の提出期限である生後14日以内に決める必要があります。ただし、多くのご家庭では妊娠中から候補を考え始めているようです。性別がわかる妊娠5〜6ヶ月ごろから本格的に考え始めると、産後の慌ただしい時期に焦らずに済むのでおすすめですよ。生まれてから顔を見て「やっぱりこの名前だ」と決まるご家庭も多く、候補を2〜3個用意しておくのも一つの方法ですね。

  • 妊娠5〜6ヶ月ごろから候補を考え始めると余裕が生まれる
  • 性別不明のうちは男女両方の候補をリストアップしておくと安心
  • 生まれてから顔を見て最終決定するスタイルも素敵

名前を選ぶときに大切にしたい3つの視点

名前に込める想いを考えるイメージ

名前選びの時には「読みやすさ」「書きやすさ」「意味・由来」の3つの視点を意識してみてください。
読み方が難しい名前はお子さんが幼いうちに「なんて読むの?」と聞かれる場面が増えることも。もちろん個性的な名前にも素晴らしい魅力がありますので、バランスを見ながら考えてみてくださいね。また、名前に込めたい想いや由来を決めると、複数の候補を比べるときの「軸」になって選びやすくなりますよ。

  • 読み方が一目でわかると、学校や社会に出てからも本人が楽になる
  • 書きやすい画数・字形だと、お子様本人が自分で名前を書き始めるときに嬉しい
  • 「どんな子に育ってほしいか」を言葉にすると名前の軸が定まりやすい

画数・漢字・読み方の選び方

漢字の候補を並べて名前を選ぶイメージ

姓名判断での画数を参考にする方も多いですが、流派によって吉凶の基準が異なるため、あくまで参考のひとつとして取り入れるのがよいです。漢字の選び方については、常用漢字・人名用漢字の範囲内であれば出生届に使用できます。また、同じ読み方でも漢字によって印象や意味が大きく変わりますので、複数の漢字を候補に並べて比べてみることをおすすめします。ひらがな・カタカナの名前もやわらかくて素敵ですね。

  • 姓名判断は複数の流派を参考程度に活用するとよい
  • 出生届に使える漢字かどうか、事前に役所で確認できる
  • 同じ読みで漢字違いの候補を並べて比べてみる

家族で話し合うときのコツ

家族で名前を話し合うあたたかいイメージ

パートナーや祖父母も交えて名前を決めるご家庭では、意見がぶつかることもありますよね。そんなときは「最終的にはパパとママで決める」というスタンスをあらかじめ共有しておくのがおすすめです。それぞれが候補を持ち寄り、NG理由ではなくお気に入りの理由を話し合うと前向きな議論になりやすいですよ。
候補をリストにして眺める時間を一緒に楽しむのも、思い出のひとつになりますね。

  • 「最終決定はパパとママで」と事前に家族に伝えておく
  • NG理由ではなく好きな理由を話し合うとポジティブな空気になる
  • 名前候補リストを見返すこと自体、産前の大切な思い出になる

まとめ

  • 名前は妊娠中から候補を複数用意しておくと産後が安心
  • 「読みやすさ・書きやすさ・意味」の3つの視点で候補を比べてみる
  • 画数・漢字は参考程度に取り入れ、最後は家族の想いを大切に
  • パートナーと前向きに話し合い、名前を決める過程も楽しむ